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妊娠時におすすめの葉酸サプリメントの内容

葉酸は、ホウレンソウの葉から発見された水溶性のビタミンで、赤血球の形成をサポートする作用があります。

 

このために、造血のビタミンとも呼ばれており、妊娠中の女性や成長期の子どもには重要な栄養素です。

 

特に、妊娠中の必要量は通常時の2倍が必要とされており、意識的に摂取しなければなりません。

 

 

妊娠中に葉酸の必要量が倍増するのは、お腹の中の赤ちゃんの神経管閉鎖障害を予防する効果を得るためです。

 

妊娠すると、ごく初期の時点で胎児の神経管が作られます。

 

この神経管は、約28日で閉鎖し発達するにつれて脊髄や脳になる器官で、胎児のこの部分に障害があると、下半身の麻痺や奇形等が起こる、神経管閉鎖障害となります。

 

葉酸は細胞の新生に必要な栄養素であり、ごく初期に十分に摂取することによって、神経管閉鎖障害のリスクを軽減することができます。

 

さらに、口蓋裂・口唇といった障害や先天性の心疾患の予防にも効果的です。

 

 

 

 

葉酸をしっかりと摂取するために

しかし、充分量を食品から摂取するのは簡単ではありません。

 

例えば、ホウレンソウであれば約200グラムが必要となります。

 

しかも水溶性のビタミンということで、ビタミンC等と同様に熱に壊れやすいという弱点もあるので、生に近い状態のホウレンソウを200グラム食べなくてはならないということになります。

 

 

必要量の葉酸は葉酸サプリで摂取!

そこで、おすすめなのが葉酸サプリメントで、必要量を簡単にクリアすることが出来ます。

 

なお、妊娠は何時スタートしたのかを自覚するのは難しいので、計画している段階での摂取が必要となります。

 

葉酸は、過剰摂取が起こりにくい栄養素であり、通常時に必要量の2倍を摂取していても基本的には問題はありません。

 

また、サプリは基本的には健康食品であり、こちらも副作用を引き起こす心配はありません。

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